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交通事故の治療

交通事故でお怪我をされた患者様へ 

この度は交通事故に遭われ、大変お辛い思いをされていることと存じます。当クリニックでは、交通事故による怪我の治療に豊富な経験を持つ医師とスタッフが、患者様一人ひとりに寄り添った丁寧な治療の提供を心掛けています。

交通事故診療に関する諸注意(下部へジャンプ)

交通事故による主な症状と治療方法

頚椎捻挫(むち打ち症)
  • 症状:首や肩の痛み、頭痛、めまい、しびれ
  • 治療:理学療法、温熱療法、牽引療法、薬物療法など
  • 治療期間:通常1-6ヶ月程度   もっと詳しく知りたい方へ  
腰椎捻挫・腰部打撲
  • 症状:腰痛、下肢のしびれ、歩行困難
  • 治療:理学療法、温熱療法、牽引療法、薬物療法など
  • 治療期間:通常1-6ヶ月程度
四肢の打撲・挫傷
  • 症状:痛み、腫れ、内出血、動作困難
  • 治療:安静固定、理学療法、薬物療法など

(頭部外傷や意識障害、目・耳などの感覚器障害、手術加療が必要な疾患などは当院で治療することができません。ご了承ください)

当診療所の特徴

経験豊富な整形外科専門医による診療 交通事故による怪我の治療に豊富な経験を持つ医師が適切な治療方針を提案いたします。

充実したリハビリテーション体制 物理療法機器(マイクロ波による温熱・牽引など)による消炎鎮痛、理学療法士による個別リハビリテーションを実施しています。

治療のサポート 自賠責保険での治療・警察や職場への診断書の作成も対応可能です。ホスピタリティのあるスタッフが、患者様の1日も早い症状改善を目指してサポートいたします。

院内処方 整形外科治療に用いる一般的なお薬は当院でお渡しできます。(取り扱いのない薬剤は院外処方での処方となります。)

治療の流れ

  1. 初診・詳細な問診:事故の状況、症状の詳細を丁寧にお聞きします
  2. 画像検査:レントゲン撮影。(MRI検査が必要な場合は他院に依頼)
  3. 治療方針の説明:症状の説明と治療計画をご提案
  4. 治療開始:薬物療法、理学療法、リハビリテーション
  5. 経過観察:症状の改善状況を確認し、治療を調整

交通事故による怪我は、適切な治療を継続することで改善します。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。患者様が一日も早く元の生活に戻れるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。

ご不明な点やご心配なことがございましたら、いつでもお声かけください。

交通事故診療に関する諸注意

交通事故にあってしまったら

まずは安全確保・救護活動を行い、ただちに警察・保険会社に連絡しましょう。いざという時に慌てないように、以下のサイトを一読してみてください。

交通事故直後から示談までの流れを解説!交通事故にあった際に押さえておくべきポイントとは | 交通事故被害者サポートナビ | 日本損害保険協会

交通事故にあったときには|国土交通省

事故後の受診について

意識障害、ガマンできないような強い痛み、上下肢の強いシビレ、手足が動かない。などの重い症状がある場合は、MRIやCTなど高度な医療機器による検査が必要になります。まずは総合病院の整形外科などを受診してください。病院を受診後に通院治療で問題ないと診断された場合や、痛みはあるが自力で移動が可能であれば当院におこしください。

診断書について

交通事故の受傷後、時間がたってからはじめて医師の診察を受けた場合、けがの原因が交通事故によるものか判断ができず、診断書が書けない場合があります。受傷後はできるだけ早いうち(できれば2.3日内)に医師による診察の受診をお願いします。 遠方での事故や転居、転院などの場合もなるべく初診時の医療機関で紹介状(診療情報提供書)を書いてもらいご持参ください。

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