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下垂足(腓骨神経麻痺)

腰部脊柱管狭窄症や末梢神経障害で腓骨神経が麻痺したときに、足関節の背屈が出来なくなった状態です。つま先を持ち上げられないので、歩行時につまずき、転倒しやすくなります。腰部での異常がない場合は、膝関節付近での腓骨神経の圧迫が原因となる場合が多いです。多くの方は保存的な加療で症状が改善されますが、治るまでに数カ月単位での治療期間が必要になる場合が多いです。

当院での治療方針としては、痛みがある場合は薬物療法、注射、物理療法などで症状を緩和します。装具を使用した歩行訓練や、筋力の改善をうながし、筋委縮を防ぐ運動器リハビリなどを行います。

もっと詳しく知りたい方は

日本整形外科学会 症状・病気をしらべる 下垂足(腓骨神経麻痺)

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